スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

王仁様 肉食廃止 論

飯塚さんのメルマガにいいことが書いてあったので転載です。
--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--
出口王仁三郎は宗教家として、
また予言者、霊能者として名を知られています。
                       seishi_idunome_s王仁様観音

しかし王仁三郎が説いたことは、安心立命の方法・・・など、
いかにも宗教という話ばかりでなく、
政治、経済、学術から、芸術、農業など多岐に亘ります。

王仁三郎は食事や健康のことについても、
たくさんのうんちくを説いてるって、知ってました?

   ╋╋╋・‥… 王仁三郎の食思想 …‥・╋╋╋

王仁三郎の食思想の特徴は、まず第一に食制の改革を
社会改革の「第一義」(最も大事な根本意義)と
位置付けてることです。

肉食のみを滋養物として、神国固有の穀菜を度外する人間の性情は、
日に月に惨酷性を帯び来たり、
ついには生物一般に対する愛情を失い、
利己主義となり、かつ獣欲ますます旺盛となり、
不倫不道徳の人非人(にんぴにん)
となってしまうのである。
  
虎や狼や獅子なぞの獰猛なるは
常に動物を常食とするからである。
  
故に肉食する人間の心情は、無慈悲にして、世人は死のうが、
倒れようが、凍(こごえ)ておろうが、
そんなことには毫末も介意せない。
  
ただただ自分のみの都合をはかり、食色(しょくしき)の欲のほか
天理も、人道も、忠孝の大義も
弁知せないようになってしまうのである。
  
こういう人間が、日に月に殖えれば殖えるほど、
世界は一方に、不平不満を抱くものが出来て、
ついには種々の喧(やかま)しき問題が
一度に湧いて来るのである。
  
素盞嗚尊(すさのをのみこと)は止むを得ずして、天下のために
大気津姫命(おほげつひめのみこと…欲に狂った体主霊従人間)を
殺し玉い、食制の改良を以て
第一義と為し玉うたのである。(略)
  
まず何よりも、大本神諭に示させたまえるがごとく、
第一に肉食を廃し
身魂(みたま)をきよめて、神に接するの道を開くをもって、
社会改良の第一義とせねばならぬのであります。
  
   霊界物語 第11巻第16章「大気津姫の段(二)」
http://reikaimonogatari.net/index.phpobc=rm1116&mka=a141-a210#a141

オニサブラーとしては、なるべく肉食をしないようにして、
穀菜食中心にすることを心がけたいものです。

私は肉食をやめて20年くらい経ちます。
動物の肉も鶏肉も、基本的には食べません。(魚は食べます)
しかし絶対に食べないわけではありません。

現実問題として、スーパーで買ったり外食したりすると、
何らかの形で動物の食材が使われています。
それを全部排除するのはかなり困難です。

積極的に肉料理を食べないようにしているだけで、
スープのだしに鶏ガラが使われているとか、
そういう場合は仕方ないので食べてしまいます。

宗教の中には、「○○を食べてはいけない」という戒律があって、
忠実にそれを守ろうとして神経質になる人もいます。

しかし王仁三郎の教えに「戒律」は基本的にありません。
内面的な「五情の戒律」(省みる、恥じる、悔いる、畏れる、覚る)
は存在しますが、「○○をしてはいけない」という、
行動を規制する戒律は無いのです。

だから「肉を食べてはいけない」ということでありません。
肉を食べるより、食べない方がいい、
という方向性を示していると考えればいいと思います。

王仁三郎も蒙古に行ったときには羊肉や豚肉を食べています。
そもそもよく考えてみると、
砂漠の地方で穀菜食と言っても、結構難しいのではないでしょうか。

エスキモーの人たちも・・・ちょっと穀菜食は無理っぽいですね。(^_^;

王仁三郎の食思想の二つ目の特徴は、
それぞれの地域にはそれぞれの生き物に適した食べ物がある
・・・ということです。次回はその話です。

『霊界物語スーパーメールマガジン』
http://onido.onisavulo.jp/modules/ond/index.php?content_id=320

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。