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映画 【カリーナの林檎~チェルノブイリの森~】

友人のTさんから映画のお知らせです。

2003年 チェルノブイリ原発の事故の悲劇を描いた劇映画を日本人が制作。
2004年 映画『少女カリーナに捧ぐ』は完成。
しかし、当時チェルノブイリ原発事故のことは日本では
ほぼ忘れ去らていた。 まして遠い海の向こうの国の
事故、そんなことに関心を持つ人は少なく、
公開の目処は立たず途方にくれるばかり・・・

今回、2011年版のカリーナを最新の現地取材映像などを加えて再編集、タイトルも改変。
それはあの311災害の起こる前。

ソ連政府発表4千人、実体98万人と言われるチェルノブイリ被曝【死亡者】。爆発から25年経過した今も『何も変わっていない』。放射線量を計るガイガーカウンターの針はビリビリと振れまくり、その数値も異常。 30km圏内立ち入り禁止。ウクライナ政府軍が道路を封鎖、監視を続けている。
4Jh2eCWS カリーナ


≪STORY≫
ベラルーシに住むカトリーナは、大好きなおばあちゃんの家で夏休みを過ごしていた。そこはチェルノブイリ原発事故による居住禁止区域のすぐ近くで、放射能汚染の危険も高い。でも川の水も森の木々も綺麗で、彼女には信じられなかった。
冬になっておばあちゃんの具合が悪くなり、ママの病気も悪化してしまう。友達が亡くなっていく姿を目の当たりにした彼女は、悪魔の住むお城(原発)が出す毒を止めてもらいにたった一人で立ち向かいます。そしてついにカリーナも・・・。
予告編
2012 10月14日(日)  ①1400~   ②1900~
米子コンベンションセンター  小ホール  
料金 ¥1500   (米子シネクラブ入会金 ¥500+月会費¥1000)
米子シネクラブ
じげブロ

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