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【福島原発被曝作業員の死亡が隠蔽されている可能性】

※ちょっと最後の画像がキツイので心臓の弱い方は見ないで下さい※

福島原発で作業中に足に放射性物質が付着する事故があったが、その作業員さんは事故から一週間ほどで亡くなったというのにまったく報道されていない
という話を聞いた。

「足のくるぶしから下の皮膚に2~6シーベルトの局所被曝をした2人を含め、
健康への影響がなく治療は必要ないと判断された。
3人は20~30代で、関電工とその下請け会社の男性作業員。
24日に3号機のタービン建屋地下で作業中に被曝した。」

健康へ影響なしとのことですが被曝量に注目してください。
2~6シーベルト(2000~6000ミリシーベルト)って死亡レベルの被曝量ですよ。

【健康被害の目安(空間線量率/大気中の放射線の影響)】
2.4   自然状態での1年間の被曝量
20   X線CT検査1回分の被曝量
50   放射線作業者の年間許容量
100   年間に浴びると健康に悪影響がある線量(発癌率0.5%上昇)
        (250→一時浴で白血球の減少、500→一時浴でリンパ球の減少、1000→急性障害)
3000   一時に浴びると 50%が死亡
7000   一時に浴びると 99%が死亡
                        【※単位 mSv=(ミリシーベルト)】

二階堂ドットコムで「既に死亡」という記事がありました。
「被爆した2名のうち1名が死亡した。当初、福島医大に運ばれたものの、手のつけようがない状態だった。」

以下はとある救急救命医からのメール。
「昨日の今日で死んだところを見ると、昨日発表のベータ線熱傷ではないです。おそらく中性子線による全身の急性放射線障害でしょう。炉心かプールの燃料棒 に損傷があって核分裂反応が激しく起きていると思われます。死んだのなら、昨日発表のミリシーベルト単位の被曝量は嘘ですね。1,000倍のシーベルトの 単位です。」
ちなみに作業員さん2名の名前は報道では明かされていません。
病院に搬送される際も、顔が見えないようにブルーシートで隠されていました。
見ようによっては隠ぺい工作にも見える。

被爆者搬送とブルーシート

東北大学医学部付属病院関係者からの「極秘情報」
福島第1原発(1号機~6号機)で起きた爆発事故で、放射性物質を含んだ
水蒸気や使用済み核燃料貯蔵プールの水などを浴びて「被曝」した現場の作業
員たちが、救急患者として東北大学医学部付属病院にどんどん送り込まれ、隔
離されて、密かに始末されているという。
これまでに約180人が搬送されており、まだまだ日々、増え続けているらしい。

ちなみに下は東海JOC臨界事故(99年9月30日、2名死亡、1名重症、667名被曝)被害者の記録です。
(顔と両腕に10シーベルト被曝) 2000年4月27日死亡。

東海村臨界事故

原文 http://kayskayomura.com/node/46

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