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神を洗うとは?

髪を洗いすぎるとバカになると先師から聞いたことがあるのだが、
最近50歳も近くなってくると、石鹸シャンプーで頭を洗うと
頭皮がカサカサになって細かく剥がれているのに気づいた。

まだ10代の頃、電車に乗って、隣にいるおっさんの
紺のスーツの肩がフケで真っ白になっていたのを見て、
また油をつけてびしっとオールバックにしてるおっさんの
頭髪にフケがたくさんあるのを見て、
なんて汚いんだろう。どうしてあんなにフケが出るんだろう
と思っていたのだが、フケというよりは、
剥がれ落ちた細かい頭皮だったんだ!
実感してわかることって、まだまだたくさんあるのね。

ということで、最近なるべく頭をあらわないようにしています。
昔からたまにやっていた、塩水で頭を洗うというか、
揉むことで、頭皮の油を中から出して動かすようにしています。
毎日やってればかゆくはならない。
頭皮油の新陳代謝と外に押し出された
余分な分だけお湯でおらい落とすカンジ。

その後気分で、したりしなかったりだけど
米酢をかけてトリートメント、その後洗い流し。

臭いもそんなに気になるほどではないと思う。
現代人は頭髪の香りを臭いとしか感じないようなので、
人と会う機会の多いときには「髪の毛だけ」軽く
シャンプーするようにしています。20秒くらいか。

頭皮をゴシゴシ洗うのを禁ずるスタイルの
「神様シャンプー」ではマッサージだけを推奨している。
指の腹で押さえつけて、そのままゴワゴワあちこち滑らす
現代式は弱い小さい髪の毛はどんどん抜けると言っていたので、
なるほどと思います。採用中。・・・生えてきますように。
神様シャンプー
51iOId.jpg

塩シャンプーマッサージ後、「豚毛の整髪ブラシ」を
頭皮にチクチク、ゴリゴリ当てるいわゆる「漢方針マッサージ」
も気持ちがいいです。ブラシを直角に当てて圧す方法で
かゆみなどは吹っ飛びます。
痛いところは血行障害があるところだそうです。

冬で貧しく薪も足りない、風呂に毎日入れない時は、
アタマに米酢を原液でスプレーしてみたりもしてます。

「髪は神に通ずる」というお話もあり、
敬愛する出口王仁三郎も髪は洗ってないようだし
(お湯だけで洗ってたのだろうか?灰とか使ってただろうか?
何かテクがあったら知りたいですね。)

imagesde.jpg

髪も切らずに伸ばしっぱなしで、めっちゃ長くなってるからか、
普段は頭の上でぐるぐる巻きにしていたそうです。
その上から何か帽子?じいさんが室内でかぶるような奴を
かぶっていたんですな。

国安仙人という伝説の仙人も同じヘアスタイルだったそうです。
空を飛んだりテレポートや海神のお土産と称して
天から魚を降らせたりというスーパー仙人ですな。

画像2014 0320 002

旧約聖書に出てくるこれまた伝説の千人力のサムソンも
髪を切ると神通力が失くなるから
髪を伸ばすという話が残ってますね。

夜に頭を洗ってる人が朝シャンなんて、
もっての外ということになります。

先師が言ってました。「髪を洗うとバカになる。」なるほど。
現代はそういう時代なんですね・・・。

命より目の前だけのお金の「原発」や
儲けと見せかけだけの、食べると体を確実に蝕む「悔い物」だらけで、
本来の食べ物がさっぱり見当たらない、
でもほとんどの人がそれに気づかず、異を唱えることすらしない。

逆のバカになりたいですね。自分の利益には目もくれず、
愛の社会の実現に邁進する「愛善バカ一代」。わーい(´∀`*)


rubens_samson00samusonn.jpg
ルーベンスの代表作『サムソンとデリラ』。

カナンを奪回して間もないイスラエルの民を、
ペリシテ人などの他部族から救う先駆者となった
怪力者サムソンが、ペリシテ人の娼婦デリラに恋をし、

自らの弱点が頭髪であることを教えてしまったことから、
ペリシテ人に捕まり頭髪を剃られる場面を描いた旧約聖書の一場面

ルーベンスとは「フランダースの犬」の主人公ネロが
死ぬ直前にやっと見ることができた、
当時から人気絶大な画家さんですな。


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