スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベーシックインカムの財源は銀行金利を充当しよう

ベーシックインカム(全国民に最低限の生活費を支給する制度)
について議論すると最終的には「財源をどうするか」という話になる。
多くの方が財源を一般会計の中だけで考えている。
ここでは悪徳銀行(銀行は基本的に悪徳です♥)の
「金利」を財源にすることを提案してみるのである。

今日、世界先進国のほとんどの国では銀行制度において
準備預金制度を採用している。準備預金制度とは

銀行は中央銀行に1万円預託すると
100万円貸しだして良いという制度です
(日本の中央銀行は日本銀行いわゆる日銀です)

ステップ1 銀行が日銀に1万円預ける
         ▼
ステップ2 あなたが100万円借りる
         ▼
ステップ3 あなたが100万円のダイヤモンドを購入する
         ▼
ステップ4 ダイヤモンド屋が100万円を銀行に預ける
         ▼
ステップ5 銀行は100万円をゲットする

学校やテレビで教わる経済では
「私たちが預けた銀行預金を貸し出して運用している」
ということになっていますが、学校じゃ教えてくれない経済学では
「私たちがお金を借りると銀行がその100倍のお金を儲ける」
ということになっています。

更に着目してほしいのが
「金利は1万円に対してではなく100万円に対してかかる」
ということです。国の保証する準備預金制度により、

銀行は1万円の元手で100万円分の金利を合法に儲けているのです。
しかも金利は複利です。

元手1万円で100万円を稼いで、更に100万円分の金利を複利で儲ける。
どうりで、銀行やマスコミが私たち国民に、借金してでも家を買え、
借金しても車を買え、ローンをしてもモノを買え、と煽るわけです。

ちなみ、Wikipediaによると、
「現在の日銀の法定準備率は0.01%であり、簡単に言うならば
銀行は100万円を日銀に積立て金として当座に預け入れるだけで
10,000倍の約100億円まで、存在しないお金を
個人や企業に貸し付けることが法的に許可されている状態である。」
だそうです。

銀行はあなたが預けたおカネを他人に貸しているわけではなく、
準備預金制度という国の定めた法律でお金を貸しています。
つまり、銀行は民間企業のように見せかけておきながら、
実際には国の保証する準備預金制度と
日銀があるから初めて運営可能な国家事業のようなものなのです。

銀行が国家事業体であるならば、高速道路の利用料金が国庫に納まり
税金として使われるのと同じように、たった1万円の元手で膨大な利益を上げる
金利を国庫に納めてベーシックインカムとして配布すればいいではないでしょうか、
というのが筆者の提案なのです。

それにより膨大な金額がベーシックインカムの財源として
割り当てられるようになります。

b836972d826cbc7bc9319fd809c2cdf4.jpeg


―――――――――――――――――――――――――――――――
ナイスアイディア!わかりやすい!
http://ameblo.jp/pinkbijp/entry-10882561225.html

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。