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【農業マフィア「モンサント」にアメリカの農民が逆襲だ!】

アメリカの農民30万人が結束し、モンサント社に特許訴訟されないよう
モンサントを訴えた裁判が今日から連邦控訴裁判所ではじまる。

原告となるオーガニック種子団体のジム・ガリットソンの主張は
めちゃくちゃシンプルで分かりやすい

私たちはモンサントの顧客ではない。
私たちは彼らの種子をほしくない。
私たちは彼らの遺伝子組み換え技術をほしくない。
私たちは彼らの特許侵害の攻撃的な主張から自分を弁護する必要性はない、
なぜならモンサントはフェンスの外からの汚染を放置するからだ。
私たちは正義を求める。

たとえ農民がモンサト社の遺伝子組み換え種子を蒔く気がなくても、
隣の畑からGM作物の種が風や虫で飛ばされて自分の農地で育つと、
モンサト社は容赦なく特許侵害で農民を訴えるのです。

農家にしてみれば、ガンを引き起こす遺伝子組み換え種子によって
自分の農地が汚染されるにも関わらず、モンサントは特許侵害で訴える。

モンサントと農家の資本力の差は歴然としており、農民は訴えられれば弁護するお金すらない。
巨大資本家モンサントは、弱小の農民をつぶす『いじめ』みたいなもので、
また戦略的に世界支配しようとする農業マフィアとも呼べる。

この農業マフィアは悪の根源であり、早くモンサントが消えてほしいと願うばかりだ。

【転載元記事】

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