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【放射線は癌を治す効果がある】

日月神示・中矢氏の説の根幹の一部は服部禎男氏等の
下記の話とかだろう。福島第一原発から40kmで「ひふみ農園」
をしているから、徹底調査後「子供でも安全・説」を
強烈に出している・・。
images中矢真一

でも、福島爆発後、東京で親子が鼻血出て
急いで避難した人とかもいるわけで・・
原発から55キロの地点で5ヶ月近く経ってから墓掃除した汚水で
軽いケロイド火傷症状や、倦怠感、吐き気を訴える人もいるわけで・・。
(大理石で囲まれた墓地10㎡四方では、溜まった雨水汚水の
逃げ場はなく、蒸発濃縮を繰り返し高濃度になっていたらしい・・。)

情報の取り扱いは難しいね・・。
曇りなきマナコで真実を見抜く、アシタカになりたひ。
――――――――――――――――――――――
「放射線は健康に良い」と言うのはオーバーな言い回し
かもしれません。しかし、少なくとも、私達の体は1(mSv/年)や
20(mSv/年)の被曝では全く影響を受けないという予測は付きます。

(→でも年間許容量 50msv の 放射線作業者が
放射線障害で死んでいく情報は沢山あるような・・。)

そしてLNT仮説が科学と言えない事も
理解出来るのでは無いでしょうか。
デタラメな「LNT仮説」こそが、福島の人達を不幸にしている現実を、
少しでも多くの方に知って頂きたいと思います。

【LNT仮説】影響の発生確率は被ばく線量に比例するとされる仮説。
しかし、実際には、広島・長崎の原爆被爆者を対象とした
膨大なデータでも、100msvよりも低い線量では発がんリスクの
有意な上昇は認められていない。これよりも低い線量域では
発がんリスクを疫学的に示すことができない。

職場のお昼時に、主婦の井戸端会議で、
女子会の席で、是非、ネタにしてみて下さい。
・・・きっと白い目で見られてしまうでしょう・・・。

【ICRPの基準値は重大欠点のある80年前の研究】

ICRPは1(mSv/年)の放射線でも癌になる恐れがあるとした。
ところが、この基準の元になった研究の問題点が指摘される。
気付いたのは、カリフォルニア大学、バークレー校の医学部。
今から20年前の事です。

50年前にICRPが基準値を策定する際に参照した実験は
80年前にテキサスでマーラー博士が行った実験でした。
マラーはショウジョウバエに放射線を当て、
2代目、3代目に発現する奇形を調べました。

ところが、オスのショウジョウバエの精子のDNAは
生物界では希少な、DNAの修複機能を持たない
特別な細胞だったのです。

私達の体内では活性酸素によって自然放射線の
1000万倍被曝クラスのDNA損傷が発生している。
活性酸素は消化など、様々な生命活動によって発生。
生きているという事は、DNAの修複と言っても過言ではない。

試算によれば、一個の細胞のDNAは一日に百万回せん断され
DNAの自己修復能力は、ほぼ確実にそれを修複するという。

DNAは二重螺旋構造によってバックアップされているが
そのバックアップ共々せん断されるDNA破壊であっても
DNAはほぼ正確に修複を行う事が明らかになっている。

【何故、ショウジョウバエの精子の細胞が使用された?】
服部氏はこう答えます。
 「ショウジョウバエの精子の細胞はDNAの修複機能がない。 
  これは神様のいたずら。こんな細胞はめったに無い。
  どうしてマーラーがショウジョウバエの精子の細胞を使ったのか
  彼がそれを知っていたのか、それとも偶然なのか・・・
  その理由は分かりません。」
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 【健康被害の目安(空間線量率/大気中の放射線の影響)】
2.4   自然状態での1年間の被曝量
20   X線CT検査1回分の被曝量
50   放射線作業者の年間許容量
100   年間に浴びると健康に悪影響がある線量(発癌率0.5%上昇)
  一時浴で(250→白血球の減少、500→リンパ球の減少、
                          1000→急性障害)
3000   一時に浴びると 50%が死亡
7000   一時に浴びると 99%が死亡
  【※単位 mSv=(ミリシーベルト)】
   ( 1シーベルト=1000ミリシーベルト)

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まとめ【【放射線は癌を治す効】

日月神示・中矢氏の説の根幹の一部は服部禎男氏等の下記の話とかだろう。福島第一原発から40kmで「ひふみ
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