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【役人による公然脅迫状】

年に4回、役場から「脅迫督促状」が送付されて
くる。大貧民にとって体を病むほどの恐怖である。
貯金もなく財布に残った千円札4枚で1ヶ月を
過ごす身にとって、暴力団の恐喝にも等しい。
払わないと自給菜園と、なけなしのプレハブ
バラックを差し押さえて、ホームレスにするという。
KIF_1621.jpg

役人は給料高いんだろうな。そのうち己の所業
の恥ずかしさと、なけなしの血税を盗られた
庶民の襲撃からの恐怖で「私は役人です。」と
大きな声で言えくなる日がくるだろう。
もう来てるか・・・。

多分こういう心無い催告書が原因で
自殺する貧乏な人は多いと思う。

去年自殺(推測)後ひと月して池から発見された
私の知人は70才で、年金は月3万5千円だった。
生活保護もやっとパスしたが
暖かい春が来るのを待てずにこの世を去った。

そういう人にも役場は容赦の無い文面で、
保険や税の督促を矢のように催促していた。

余裕があるけど払わない方々にはある程度
権謀術数・駆け引きで色々な文面で催促しても
いいかもしれないが、年収100万切るような人たち
には、配慮が絶対必要だと思う。

特に老人病人等、気が弱くなっている人たちには
「愛と優しさ」が必須である。愛と善が無ければ役人も
ただの「めそん」の下っ端チンピラと何ら変わらない。

来るべき「みろくの世」に租税制度は無い。
ただただ自己と神との一体に感謝し、
余裕あらば世の為に奉仕する自然の心
があるだけである。

近世の救世主・出口王仁三郎は喝破した。
「租税制度こそが悪魔の発想で、諸悪の根源。」

金を選ぶか、身魂の純潔か、悪魔を選ぶか神を選ぶか
試練と選択の時代のようだ。

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