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【愛するとは?】

恋愛して結婚して家庭を作って幸せな人生を送る。
誰もが願う普通のコース。

軽い結婚も増えたせいか、離婚も多い昨今。
「愛する」とはどういうことなのか考えてみる。

素敵な異性がいれば 軽い「好き」が高じて 「めっちゃ好き」「愛してます」に
移行するんだろうが、「愛する」と「好き」とは だいぶ重さが違う気がする。

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よく、子供には愛。異性感の恋愛は実はほとんど「恋」であって
エゴの延長に近いといわれる。「愛」と表現すると 相手が何を要求しようが、
「言いなりになることしかできない」くらいの状態なのかもしれない。

愛する子供の頼みはかなり無茶でも多くの親が断りがたい。
人生で最初に好きになった人、しかも片思いなんかだったりすると、
もう奴隷状態に近いほど、無条件で降伏(幸福?)してしまう。

無条件幸福。いいね、このワード。歳をとり、気力体力の低下するほどに
「無条件幸福」ができなくなり、精神的にズ太くなり、
「条件付き要求」に変化してくるヒトの悲しさ。

結婚するのに相手の年収を考えたり、将来性を考えたりするのは
現代人としては当たり前なのかもしれないけど、
もう不純な計算がたくさん介入してる。

20140205131022あい

愛ではなくなっている。打算と欲望。伴侶が欲しいために 異性を口説く人もいる。
これも本当は違う気がする。順序が逆。

神様が助けてくれて うまくいく場合も稀にあるかもしれないが、
そもそも伴侶が欲しいから 「好き」と表現してるのだから、
その後付き合っていて 気に入らないことが増えてきたら、
「じゃぁ別れようか」というのも早い。

自動車感覚。必要だから手に入れる。経済力のある人はどんどん買い換えるし、
もっと力があれば一度に何台も所有する。

自分に余裕がないと、お付き合い後、相手を激烈に束縛するようになる。
相手を信用してないというより、自分に自信がないというか。
相手を拘束して、自分の囲った範囲に居ないと不安になる。
もともと懐が狭いものだから、嫉妬心も強く、逆切れも早い。

ストーカーよろしく、あまり重たいのも考え物だけど、
本当に「愛」に近い「好き」の感情を持つと相手が結婚しようが、
ずーっとその相手の行く末は気になるし、幸せになって欲しいと願ったりする。
放蕩の愛娘を感動しても父親はずーっとその行く末を気にかける。

x741-600x461あい

女性が男性に経済力を求める限り、グローバリストは いなくならない。
誠実な貧しい人よりも、何も考えず、東電に務める高給取りの方がモテル時代だ。
証券会社、保険屋、銀行、医者、政治屋。モテる職業はほとんど悪魔率の高い職業だ。
清貧朴訥な人は身だしなみにも気を遣わない人も多いから、
そのせいも多分にあるっちゃあるが。(T▽T)

「あなたと結婚できなければ一生一人で生きていきます」とか、
現代ではお笑いグサかもしれない。でも人生の伴侶とは
本来そのぐらいの「重さ」をもつのではないだろうか?
乏しくも重い、私の恋愛体験から、どうしてもそう感じるのだが、どうだろう。

お安い食べ物と お安い恋愛の花盛りの現代には 
もう少し重たい「純愛」が増えてもバランス的に整う気がするのは、気のせいだろうか。

0074gあい

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