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【高天原(たかあまはら)を 「たかマガはら」と読むのはどうなのか・・・。】

皇室を代表とする神道系の祝詞で一番普遍的かつ短く、
庶民的でもある「天津祝詞」の冒頭部分の最も素敵な
コトタマの並びの「タカアマハラ」。

タカ アマ ハラ。 いつの時代からか知らないが
「高天の原」とか「高天ケ原」とか、「ガ」や「ノ」が入ってきて、
さらに変化して「たかまのはら」、しまいには「タカマガハラ」
までになってしまった。

日本では御神殿に鏡(カガミ・仮我身)を祀ることが多いんだけど、
これも己を写すカガミから我を取ると神になる。
神と一体化するという願いを込めて
コトタマの顕現として鏡を置いている。

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「マガ」というのは日本では「曲津の神」=邪神邪霊をも現し、
コトタマの浄化力として、「アマ」とは雲泥の差がある。
美しいもの、威力あるものを汚したがるのが曲津の習性。
長い時をかけ、スキあらば入り込み、
少しづつ悪の方へ持っていこうとする。

「我」を取るために、長く短い人生修行があるのに
お祈りの最高呪文に「我」を加えるとは何事か。

善言美詩の祝詞も骨抜き、あわよくば「悪言」に変えようとする。
この2千年間で皇室も相当、「曲津」に翻弄されてきたことの
象徴でもある気がする。

「大和」に対する「出雲」の重要性を指摘していた
出口王仁三郎もこの点については度々言及している。

ちなみに言霊も「コトダマ」と濁らして読むことが現在一般的のようだが、
一音一声の力徳・本質力を指すときは「コトタマ」であり、
濁らず重ならず、ひたすら軽い金鈴音の総称である。

その本質は 生物、鉱物、金属、金剛石、霊体をも全てを貫き通し
音波・音速で地球を飛び回る無限の絶対力である。


美しきコトタマで、日本から率先して世界へ「神国樹立」を願いたい。
アーメン・・・。(‘∀`)
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