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【貧乏人は水を飲むな】

麻生太郎が、「日本の水道はすべて民営化する」と言い出しました。
このことは、日本人の命の水を多国籍企業に差し出すことを意味します。

麻生太郎の祖父・吉田茂も日米安保のときに
「日本の国土を米軍さんの好きなように使ってください」と、
八百万の神々が住む日本の国土をあっさり献上したのです。
以来、日本は苦しみ続けているのです。「血は争えない」とはこのことです。

60年以上経った今、財務大臣と金融担当大臣を兼務する
麻生太郎副総理は、「貧乏人は川の水を飲め」と同じことを言ったのです。

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4月19日、麻生太郎が、CSIS(米戦略国際問題研究所)で、
「日本の国営もしくは市営・町営水道は、すべて民営化します」と発言。
オツムの軽い低IQのこの御仁、漫画以外は読まないようです。

三大水メジャーのひとつ、ヴェオリア・ウォーターの子会社が
2012年から地方の公営水道事業を受託しています。

ヴェオリア・エンバイロンメント
スエズ・リヨネーズ・デゾー
テムズ・ウオーター・ユーティリティーズ

“水メジャー3社は”別名、「ウォーター・バロン」と言われており、
穀物メジャーと同様に、世界の水利権を支配しようとしている多国籍企業軍。

文字通り、人々の生殺与奪を握ろうとしていることは間違いのないことです。
多国籍企業のほとんどがそうですが、このヴェオリアも、
シオニズム「新世界秩序」に加勢する企業のようです。

麻生太郎のトンデモ発言で、安倍晋三と麻生太郎が
竹中平蔵を司令塔として動いていることが、はっきり分かりました。

海の向こうにいるご主人様のご命令どおり、
日本を丸裸にするまで、とことん売国をやりますよ、と。

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水道の民営化については、いち早く大阪府市が推進を表明しています。
橋下徹の日本維新の会もまた竹中平蔵をブレーンとして、
彼に言われるまま動いています。

「金のないヤツには水を飲ませない!」。
ボリビア政府にベクテルを推奨してきたのは、ほかならぬ世界銀行でした。
結果は水道料金が以前の倍以上に跳ね上がり、水道料金を払えない、
食事さえも満足にできない家庭が出てきたのです。

支払い不能者には容赦なく水の供給を停止し、
井戸水の安い料金までも引き上げたのです。
料金を払えない人々は浄水されていない、
汚染された腐敗水を飲むことしか許されず、
水道料金を払えない貧困層の人々はバタバタと倒れ死に至り、
尊い命が次々に奪われていったのです。
べクテル社による大量殺人が合法的に、平然と行われたのです。

20130427-3デモ

抗議する市民や活動家を政府は逮捕し9名を殺害。
約100名がひどい怪我を負わされた他、数十名が逮捕され、
メディア規制がしかれる。

その後、民営化の契約は破棄され、水道事業が公共の手に戻ったのですが、
開発費の借金と、水道配管設備の工事代金など、
膨大な借金が市民に負わされた。

さらに、ボリビア政府は契約破棄料の2500万ドル
(約25億円)の賠償金を要求された。

フィリピンのマニラ市も、水道事業の民営化に踏み切りましたが、
結果、ボリビア同様、水道料金が4~5倍にも跳ね上がったのです。

images茂

ここにも悪の多国籍企業・べクテルが進出してきました。
日本がTPPに参加すれば、公営水道の民営化を止められなくなるでしょう。
「貧乏人は死ね」ということです。
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-2044.html
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