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インチキ・計画停電

自民党・河野太郎氏がいい事を言ってる。
http://www.youtube.com/watch?v=InV7-vIeLhk&feature=related

計画停電はインチキだったと。

東電
「どうです。原発が事故で電力が足りなくなったから、停電になります。
原発は必要でしょう?原発が無いと停電になるんです。
体にしみこませて覚えておいてください。」

欲得・計算笑(経済産業省)から出向して原子力不安員になってまたいつかは経産省に戻るから計算勝の不利益になることは保安員は極力言わない。

経産省と東電を筆頭に電力会社と、原発族・議員の癒着っぷりったら・・・もう・・・♪

東電・関電・中電・東北電・九電etc・・・各地区でブロックごとの独占電力会社なので、競争も無く安泰で世界的に見ても日本の電気料金は決して安くない。

経産省・資源エネルギー庁長官だった人が東京電力の副社長に天下ったのがついこの間の話。過去4人経産省(旧通産省を含む)出身者が副社長の地位についている。

津波の想定をした土木学会員も半分以上は電力会社とその関係会社の人たちで、津波の専門家も地震の専門家も、地震歴史学者もいなかった。で、癒着関係者達の都合のいい数字で、
「ま、これぐらいの想定にしときましょう。」で決めたらしい。

地元の国会議員を捕まえて
「次のエネルギー政策は抜本的に換えるんですよね?」
と質問をして、変えない人は当選させたらいかん・・・。

民主党(もと野党)も電力労働組合から票をもらってるから原発反対はしてこなかった。与党も野党も電力会社も経産省も一体になって欲得がらみで原発を進めてきた。

今回の福島被爆事故でもう新規立地は絶対できないから、原発耐用年数は40年だから、2050年までには既存の原発は全て廃炉になるから代変エネルギーにせざるをえない。

福島選出吉野代議士「原子力不安印が経産省の下にある構造はおかしいよな。」

脱原発が単なるアンチ・反対運動になるのではなく、今までの大規模集中発電・長距離送電・補助金立地でなく、小規模多数立地・地域内消費の地場産業として一流企業になる可能性は高く、代変エネルギーで、地産地消で、経済的にも潤うという方向で進めるといい。

・・・河野太郎さんいいね。他の政策はしらないけど、かしこいね。どんどんやって頑張って下さーいー。


はい、それでは今月のスローガンの標語、皆様ご一緒にご唱和願います。大きな声で!

「原子力!明るい未来のエネルギー!!」

有り難う御座いました・・・・・・・・。
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