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時は流れます。

知り合いの大先輩が亡くなった。大本信徒連合会の出口信一さんだ。

癌だったという・・・。享年60才。

歴史的大人物、出口王仁三郎の未解明神書「霊界物語」の勉強会を全国で主催、精力的に日本全土を回っておられた。

難解な「物語」は解説や手引きがあると親しみやすいので、勉強会にも何回か出席させてもらって、信一さんの外柔内剛の人柄に、理想の人物像の一端を感じていた。勉強会の場所が家から1時間以上かかるのと、体調の兼ね合いで、最近なかなか行けてなかった。1年以上も行ってなかったかもしれない。

いいさ、いつでも会えるし、行けるから、と思ってた。矢先の訃報。人の死は霊界誕生日だから、つらい現界修行を終えて、ご苦労様、おめでとう!!と、普段笑顔で死を送る私も、さすがに涙が出た。ちょっとその感情にびっくりした。普通に当たり前の出会いや、明日が来ることの「貴重さ」を考えさせられる・・・。

いつもの当たり前のことが、実は二度と来ない奇跡的なことだというのを、ずっしりと感じた。肉体的、物質的兄弟、めっちゃ頼れる兄貴分を失った。

ちゃんと生きなきゃ。を強く感じた。

target="_blank">咲きました。

感謝。
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